平成29年度 羽根つき部慰労会
- smilekidskodomokai
- 2018年2月11日
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川崎市の羽根つき大会の後、集会所で慰労会を行いました。
平成29年度羽根つき大会の結果は、幸区大会優勝・川崎市大会3位という結果でした。

慰労会では、羽根つき部の結果報告と市大会の反省を、総監督からの指名でキャプテン、にしゆなちゃん、たなゆなちゃん、ももかちゃん、ももちゃん、はるちゃんが、大会で出来たこと/出来なかったことをそれぞれ発表しました。
その後、監督、総監督、コーチから一言がありました。
えりか監督からは、子どもたちや監督やコーチ、保護者に対する感謝の気持ちを伝えました。
えりか監督は小学生の頃、羽根つき部のキャプテンも経験し、今まで1度だけ川崎市大会優勝した時のメンバーでもあり、総監督・コーチとは15年以上の付き合い。この羽根つき部をOGとして常に見守り続けてきた中、来年は就職のため今までよりも羽根つき部にかかわる回数は減ってしまうため、今年1年間、昨年以上に力を入れて子どもたちを指導してくれました。
倉沢総監督は、教え子でもあるえりか監督からの感謝の気持ちを受けて、もらい泣き・・・。
今回、監督の夢と野望である、自分の教え子で過去に市大会で優勝経験のある子が、監督として子ども達を率いて市大会で優勝することを狙いました。惜しくも3位でしたが、まだチャンスがあるので次回の優勝に向けて頑張ることを子供たち、保護者に伝えました。
木下コーチからは、やはり練習をしなくては優勝はできないということを子どもたちに伝えました。
練習場の予約・開場・閉場から、板、羽根の準備(羽根は買ってそのまま使うのではなく、買った後木下コーチがひとつひとつを羽根と黒い部分をボンドで接着してくれています。
ほんとうに、まさに”縁の下の力持ち”です。
そして、毎年このタイミングで行われる、来年度キャプテンの発表へ。
来年のキャプテンは、4年生から選出することとなり、監督と新監督の選考によりたなゆなちゃんに決まりました。他の4年生3名も副キャプテンとして活動していきます。
その後、部員から監督コーチへのお礼とメッセージ色紙の贈呈、保護者から監督コーチへのお礼などを行い、6年生からの監督コーチへのお手紙、6年生へ5年生以下からメッセージ色紙の贈呈、お引っ越しするゆうなちゃんのあいさつと、ゆうなちゃんへみんなからメッセージ色紙の贈呈、新コーナー新キャプテンのお母さんからひと言、今年入部したメンバーの自己紹介、その他OG,OBからのひと言、ケーキ贈呈、えんどう10%、ブルーマンと節分、ブルーマン引継ぎ式と盛りだくさんのイベントが行われました。






監督・コーチには、毎年のことですが、忙しかったり体調がすぐれない時も、1年間を通して川崎市大会優勝を目標に毎週子どもたちに教えて頂きました。
本当にありがとうございました。
また、来年度も優勝目指して頑張りましよう!!